大樹会では、口腔の健康を全身の健康維持・増進の基盤と捉え、積極的に口腔ケアに取り組み、以下のような活動を通じて、口腔衛生の向上と感染予防、QOL(生活の質)の向上を目指しています。
日常的な口腔ケアの実施
- 歯磨きやうがいの励行による清潔保持
- 義歯の適切な管理と清掃
- 食後の口腔ケアの習慣化
専門的な口腔ケアの導入
- 歯科衛生士による定期的な口腔ケア
- 舌苔除去や保湿剤の使用などによる粘膜ケア
- 嚥下機能の観察と必要に応じたリハビリの提案
大樹会では、3ヶ月に1度、福岡の専門歯科医による「オンラインケア」を実施しています。
唇・舌・歯・歯茎・入れ歯など、専用カメラを通して診察していただき、唾液の様子(粘度・泡)や、普段の咀嚼などについてのヒアリングを通して、確認しています。


口腔ケアに関する教育と啓発
- スタッフへの定期的な研修会の実施
- 利用者・家族への正しい口腔ケア方法の指導
- ポスター掲示やパンフレットの配布による啓発活動
多職種連携の推進
- 医師、看護師、歯科衛生士、介護職員などの連携による包括的ケア
- 情報共有と記録の徹底によりケアの質を向上
ゼロプロアワード2025受賞
口腔ケアで日頃よりお世話になっているクロスケアデンタル様から
ゼロプロアワード2025
誤嚥性肺炎予防部門 第1位(肺炎ゼロ)
の受賞連絡をいただき、賞状とクリスタルの盾をいただきました
今後もしっかりと活動を続けていきたいと思います。

