社会福祉法人 大樹会は、前理事長の「お世話になった地域の方々のために」という強い想いのもとに設立され、現在、玖珠郡内において2拠点で介護事業を運営しております。
少子高齢化が進む日本においては、2040年には介護職員が約57万人不足するともいわれております。ここ玖珠郡におきましても、人口約22,000人という小規模な地域であることから、今後、介護に従事する人材の減少は避けられず、介護サービスの提供はますます困難になることが予想されます。
こうした状況の中にあっても、介護サービスを必要とされるご利用者様やご家族の心の支えとなれるよう努めることが、私たち社会福祉法人に課せられた使命であると考えております。
今後深刻化が懸念される人材不足に対応するためには、職員一人ひとりの生産性を高める「介護の働き方改革」をさらに推進していく必要があります。そのためには、従来の概念を見直し、少人数でも質の高いケアを提供できるよう、さまざまな介護機器を積極的に活用しながら、皆様にご満足いただけるサービスの提供に全力で取り組んでまいります。
今後とも、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


